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2017月11月01日

気象観測機器

WeatherLink(ウェザーリンク)を使用して気象データを活用しましょう

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究極の気象モニタリングのためにWeatherLink(ウェザーリンク)を活用しましょう

デービス社のウェザーステーションをお使いの皆様には、気象データを蓄積するデータ・ロガーとそのデータを分析するためのソフトウェアがセットになったWeatherLink(ウェザーリンク)を追加して活用されることをお奨めします。ウェザーリンクには、お客様のニーズを満たすさまざまなソフトウェア・オプションが用意されています。 昔の百葉箱であれば、実際に百葉箱のところに行って温度や湿度、気圧を記録用紙に書き取って記録し、それをデータとして使っていたことと思います。もちろん今ではそんな手間は要らず、自動的にデータを記録してくれるわけですが、それを実際に利用するためのオプションがウェザーリンクなのです。

気象データをあなたのコンピュータへ。どのように送るのがベターでしょうか?

あなた自身の気象データベースを使ってグラフを作成し、合計と平均を計算し、傾向を分析するのにWeatherLinkソフトウェアはとても役に立ちます。ウェザーリンク・データ・ロガーは、ウェザーステーションのコンソールに装着し、コンソールがPCに接続されていなくてもデータを保存します。 データ・ロガーはお客様の目的や用途に応じていくつかのバージョンが用意されています。それぞれのロガーはインターフェイスが異なっていますので、その部分は互換性がありません。 インターフェイスはシリアル接続(RS232C)、USB接続、IP接続(LAN)が用意されています。シリアルポートの無いPCをお使いのお客様はUSB接続のロガーかウェザーリンクIPをお使いください。お客様のウェザーステーションとPCに適したモデルを選択してください。WeatherLinkソフトウェアおよびファームウェアのアップデートは、デービス社のWeather Supportページ、または弊社ホームページから無料でダウンロードすることができます。

WeatherLinkスクリーンショットウェーザーリンクを使用してどんなことができるのでしょうか?

ウェザーリンクはお客様のニーズを満たすために、多彩な追加機能をご用意しています。Bulletin画面により、リアルタイムに現在の気象状況をPCのディスプレイに表示するだけでなく、より多くの詳細な気象データ、例えば 暖房/冷房の日数や燃料・オイル需要など、コンソール単体では利用できない気象情報を表示することが可能になります。またオプションのUVセンサーおよび日射センサーを使用すると、日焼けの危険性および太陽エネルギーに関する詳細を入手することができます。
WeatherLinkソフトウェアに取り込んだデータは、最も一般的なスプレッドシート、データベース、ワープロプログラムにエクスポートできます。グラフを作ったり、合計と平均を計算して気象の傾向を分析することも可能になりますので、独自のレポートを作成することも容易になることででしょう。 

WeatherLinkの取付

データ・ロガーはコンソールに装着します

ウェザーリンク・データロガーはウェザーステーションのコンソール(Vantage VUEとVantage Pro2いずれにも)にフィットし、PCに接続していない時でもデータを格納し続けます。普段は屋外に設置しておき、必要に応じてノートPCを持参してデータを収集してくるといった使い方も可能です。データを記録するインターバルによってデータの最大蓄積期間が決まってきますので、ご注意ください。例として、1分間隔でデータを蓄積すると約1日~42時間ほどでデータロガーが満杯になってしまいますが、30分間隔であれば、約30日~53日間分のデータを蓄積できます。1時間ごとのデータであれば、2~3ヶ月分のデータを蓄積可能です。(蓄積可能日数に幅があるのは蓄積する気象要素の数によって変わるためです) データが満杯になると古いデータを捨てて新しいデータを格納しますので、データが満杯になる前にPCに読み出すことをお奨めします。

ライブ気象台気象データをシェアするには

WeatherLinkソフトウェアを使って、お客様のウェブ・サイトに気象データを公開することが可能です。WeatherLinkソフトウェアにはFTP機能が備わっていますので、お客様のウェザーステーションで測定した気象条件をLAN経由でサイトに投稿することができます。気象データのグラフをgifファイルとして自動生成してくれますし、ウェザー・ページのテンプレートも付属しますので、多少のHTMLの知識があれば、 グラフ、テキストまたはテロップをスクロールし、気象データとともに他のファイル(ウェブカム画像など)をアップロードして公開することが可能です。弊社ホームページの「ライブ気象台」のページはこの機能を使ってページを自動生成していますので、参考にしてみて下さい。また「自分でウェブ・ページを作ることは出来ないけれど、簡単にデータをアップロードしてPCやスマホでデータをモニタしたい」という方は、ウェザーリンク IP(#6555)をお使いになることをお奨めします。こちらは面倒な設定が不要で、お客様のLAN環境に接続するだけで自動的にデービス社の運営するウェザー・クラウドWeatherLink.com(ウェザーリンク・ドット・コム)にデータをアップロードしてくれます。お客様の用途、環境に合わせて選択してください。

 

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