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2020年10月29日

気象観測機器

WeatherLinkクラウド に関するプロからのTips

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WeatherLinkクラウド ファミリーは、お客様がご自身の気象データにアクセスするための究極の汎用性を提供しています。BASIC Tierは完全に無料ですが、これだけでもWeatherLin.comまたは無料のWeatherLinkモバイル・アプリにアクセスすることで、接続されている任意のデバイスでどこからでも現在の状態を表示することが出来ます。

それでは何故PRO Tierを使うのでしょうか?理由はたくさんあります。

カスタム・チャート

PROユーザーは、最大4つの異なるY軸のカスタム折れ線グラフと棒グラフを使用して、任意のセンサーデータを視覚化することができます。1時間のデータにズームインするか、1年間のデータにズームアウトして、詳細にフォーカスもできますし、概要の傾向を表示することもできます。

さらに、 WeatherLink.comでは、最大12の異なるデータポイントを表示する3つの異なるストリップ・チャートを設定できます。データポイントを3つのグラフに分散できるため、データポイントをより明確に確認し、選択した期間にわたって比較することができます。グラフに名前を付けたり、各データポイントの色を変更したり、棒グラフと折れ線グラフのどちらを表示するかを決定したりすることもできます。チャートを閉じると、次回のために保存されます。

たとえば、屋内の温度と湿度が屋外の温度と湿度をどのように反映しているかを正確に確認できます。また、屋上に設置した風力センサーと、庭に設置したVantageVueの風速計との比較。または、地下室の屋内湿度センサーからの湿度が2階の湿度とどのように比較されるか、などバリエーションは無限大に考えられます!

2つのチャート

履歴データ

もう一つの理由として、履歴データの取得があります。無料のアカウントでは、お客様は現在のデータを取得します。PROにアップグレードすると、履歴データやアーカイブデータにもアクセスできます。これで、今月の雨と先月の雨、または昨年の最高気温と今年の雨を比較できます。すべてクラウドに安全に保存されます。(コンピューターのクラッシュやアップグレードによるデータの損失の心配はありません。)

PRO Tierでは、WeatherUndergroundなどのサードパーティサイトへのアップロードも可能です。

PRO Tierへのアップグレードは、すでにWeatherLinkユーザーなら、エーオーアールダイレクトへアクセスして、WeatherLink.com PRO年間プランをお申し込みください。年間¥5,800(税抜き)でお客様のデータはどこからでも、履歴データまで含めてアクセスすることが可能になります!

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