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2018月12月10日

気象観測機器

WeatherLink.com 2.0でアカウントをマージする方法

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新しくなったWeatherLink.com 2.0の機能を皆さんどのようにお使いでしょうか?WeatherLink.com 2.0は基本的な機能だけを利用できるBASICプランでも、ご自身のウェザーステーションで測定している様々なデータをリアルタイムにPCのウェブブラウザ上で表示したり、スマートフォンのアプリを使って24時間後までの1時間ごとの天候の予測を知ったり、1週間後までの1日毎の推移を知ったりすることが可能になるなど、多彩な使い方が可能です。WeatherLink.comのアカウント内で自動生成されるリンクURLを使えば、家族や仲間とウェザー・データの共有化が図れます。リンクをご自身のホームページに埋め込めば、自身のホームページ上で現況気象データを公開することも容易です。

デバイス登録画面

しかし、より深くご自身のウェザーステーションが測定しているデータを分析しようとした場合、過去データに遡ってデータを閲覧したり、グラフ表示させることもでき、データのダウンロートも可能なPROプランを利用しない手はありません。PROプランやPRO+プランについてはこちらのページでも紹介していますのでご参照ください。もしあなたが複数台のウェザーステーションを使用して気象データを収集しているのでしたら、PROプランに移行する前にやっておくことをお勧めしたいことがあります。それはアカウントの”マージ”です。これまでのWeatherLink.com 1.0(以下WL1.0)では1台のデバイス(ウェザーリンクIPやVantage Connect)毎にアカウントを作って、そのアカウントにデータをアップロードしていましたが、WeatherLink.com 2.0(以下WL2.0)では1つのアカウントに複数台のデバイスを登録することが可能になりました。WL2.0のPROプランでは3台までのデバイスを、またPRO+プランでは10台までのデバイスを登録できますので、1台1台を個別のアカウントで別々に料金を払う必要が無くなります。マージ方法は簡単です。それぞれのデバイスが同じメール・アドレスで登録してあるならば、画面右上の緑の[Add Devices]ボタンを押すと、上図のように[Merge Accounts]という選択肢が現れます。もしそれぞれのデバイスが別のメール・アドレスで登録されている場合は、それを同一アドレスに統一して下さい。

アカウント・マージ・ダイアログ

“Merge Accounts”のページに入ると、上図のようにそのアカウントで使用しているユーザーネームとパスワードを入力するように求められます。マージしたいデバイスのユーザーネームとパスワードを入力し[Merge]ボタンを押せば完了です。

Merge Accounts

マージが成功すると、一つのアカウントで複数のデバイスの管理を行うことが出来ます。上の図のようにプルダウン・メニューからご自身で管理する複数のデバイスが選択できるようになります。ウェザーステーションで測定した気象データの単位はアカウント毎に統一されますので、デバイスごとに設定し直す必要はありません。またデバイスにアクセスするのに、いちいち別個にログインする必要もありません。同一アカウントに登録したデバイスはユーザー自身をPROプランにアップグレードすればPROデバイスとして、過去データの利用や、データ・ダウンロードも可能になります。複数のデバイスをWeatherLink.comにアップロードしている方は、是非アカウントのマージをすることをお勧めします。

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