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AR-IQ-II でのウイルス対策ソフトによる誤認識について

AR-IQII

AR-IQ-II ソフトウェアについて、一部のウイルス対策ソフトがマルウェア(コンピュータ ウイルス、トロイの木馬)として誤認識して、AR-IQ-IIソフトウェア(ar-iq-ii.exe)およびライセンスファイルを含む関連ファイルをハードディスク、および、AR-IQ-IIのUSBキーから自動削除する事例が発生しました。
この現象はウイルス対策ソフトがアップデート更新されるつどに変化する可能性があります。

◆ 事例報告のあったウイルス対策ソフト:
- ウイルスバスター、ウイルスバスター クラウド(トレンドマイクロ社)

なお、VirusTotal (ウイルス、マルウェア、URLの無料オンライン検出サービス、Google子会社)による分析結果によると、他のウイルス対策ソフト製品の一部にも同様の誤認識の可能性があります。

VirusTotal 分析結果

(結果表示内の製品名は、日本国内の販売名と異なる場合があります。)

このような現象についてご懸念のある場合は、あらかじめ次のような対策をおすすめします。(念のため、お使いのウイルス対策ソフトの機能を一時停止した状態で対策実施ください。)
◎ スキャンや監視の対象から除外する登録(例外設定)に、AR-IQ-II ソフトウェア ファイル等をすべて登録する。(ハードディスクにインストールしたファイル、および、USBキー内の両方について登録。USBキーのドライブ名(D:、E:など)が変わる場合はすべてのケースで登録が必要)
◎ あらかじめAR-IQ-IIのUSBキー内のすべてのファイルを、CD-R等の削除できないメディアにバックアップコピーする。(自動削除された場合に復旧を容易にするため)
なお、ウイルス対策ソフトにおいて「脅威の可能性があるファイルを自動削除する」設定をはずすのみでは自動削除される事例がありますので、前述の例外設定が必要です。

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