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「スマート農業を目指す先端技術フェアin熊本」にご来場ありがとうございました

スマート農業フェア

弊社では去る11月10日から11日にかけて熊本県農業公園カントリーパークでおこなわれた農林水産省主催「スマート農業を目指す先端技術フェア in 熊本」に出展いたしました。同フェアは「2018くまもと農業フェア」の1区画として開催され、全33社が出展し、今後の農業を担う先端技術を紹介しました。

スマート農業フェア 食べ物ゾーン「2018くまもと農業フェア」は熊本県の農畜産物を県内外へ広くPRし、 地域農業・農村への理解を図るとともに、「食の安 全・安心」 を基本とした地産地消推進や「農業の果たす多面的機能」の重要性等につい ての再認識する機会として、また、熊本県の農畜産物の「理解促進」と「消費拡大」を目的とし、 生産者と消費者が主体となり、出会いの場を提供する「フェア」として開催されました。多くの出展者様が地元の農畜産物を原材料とした食べ物を腕をふるってふるまい、3万人以上のお客様が訪れました。会場にはくまモンのプレイゾーンも設置され、多くの子供たちでにぎわっていました。

スマート農業フェア ブース両日とも好天に恵まれ、「スマート農業を目指す先端技術フェア in 熊本」のブース出展エリアにも、スマート農業に興味を持っていただいているお客様に多数訪れて頂き、弊社も圃場向け環境モニタリングシステム“EnviroMonitor”を中心にデービス社のウェザーステーション製品をご紹介させていただきました。農業を行う上で気象環境のデータを取って蓄積していくことは重要なポイントになることを多くの方にご理解いただけたのではないでしょうか。芝生の公園の上にブースを設置しましたので、芝生の夜露で湿った早朝の環境から晴天で温度も上昇していき、湿度も下がっていく様子をデータでお見せすると、感心されて帰られるお客様が多かったのが印象的でした。この展示会は来年(2019年)1月には富山、2月には栃木で開催される予定です。

 

 

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