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データ・ロガー&ソフトウェア

ウェザーリンク USB データロガー

ウェザーリンク USB は、ウェザーステーションVantage Vue、Vantage Pro2のコンソール表示器に取り付けるデータロガーとケーブルのセットです。パソコンとはUSBで接続します。ウェザーリンク・ソフトウェアを使ってデータにアクセスし、保存し、グラフ化することが可能です。

商品コード:6510USB
標準価格:37,000円+税
JANコード:4589839886505

  • 特徴
  • 主な機能
  • 仕様
  • オプション

ウェザーリンクは、ヴァンテージ・プロ2、ヴァンテージ・ヴュー専用のデータ解析用パッケージで、表示器(コンソール)に取り付ける小型データロガー、接続ケーブルから構成されます。USBデータロガーをヴァンテージ・ヴュー、ヴァンテージ・プロ2のコンソールに追加し、WeatherLink.comからフリー・ダウンロード可能なウェザーリンク・ソフトウェア、またはWeatherLinkクラウド・ソリューション(WeatherLink.comまたはiOSおよびAndroid用のWeatherLink Apps)でPC/スマホ上でデータを表示します。ウェザーリンク・ソフトウェア上では現況気象表示、各種データのグラフ表示、蓄積データの表計算ソフト対応フォーマット変換機能、観測データーのWEBページへのFTP転送、など広範囲な応用が可能です。データロガーは表示器(コンソール)の裏面に取り付けます。

あなたのコンピュータでウェザーステーションのデータを見る…

ウェザーリンク・データロガーをヴァンテージ・プロ2またはヴァンテージ・ヴューのコンソールにプラグインするだけでスタートすることが出来ます。お使いのコンピュータにウェザーリンク・ソフトウェアをインストールして、ご自身のウェザーステーションの気象データをグラフ化、分析、比較を始めてください。

家庭の気象愛好家から最も要求の厳しい科学的ユーザーまで、すべての人に適しています。コンピュータに接続されていなくても、データロガーには気象データを保存し続けてくれます。

ウェザーリンクをPCで表示

オンラインでデータをチェックする!

コンピュータをインターネットに接続して、ソフトウェアを24時間365日立ち上げておきましょう。 無料でアカウントを取得できるWeatherLink.com と WeatherLink Mobile Appを使ってあなたのウェザーステーションのデータ閲覧を始めましょう!あなた個人のページでデービス・ウェザーステーションで計測した現況気象に関するすべての素晴らしい機能を閲覧することが出来ます – 温度、湿度、気圧、風速、現在の雨量、総雨量、雨量率、風向、日射量、風配図、ローカル予測、日の出/日の入り、月相などです。

また、WeatherLink.com Pro Tierを使用すると、履歴データの保存、読み取り、およびグラフ化を、任意のコンピュータ上の任意の主要ブラウザでいつでもどこでも開始できます。

本商品はパソコンとのUSB接続用のモデルです。ソフトウェアはダウンロードにより提供されますので、Windows、Macどちらでも使用可能です。

※パッケージ・デザインが新しくなりました。

ウェザーリンク・データロガー

ウェザーリンク・データロガーはウェザーステーションのコンソール(表示器)に取り付けます。ウェザーリンク・データロガーは、ウェザーリンク・ソフトウェアを実行しているコンピュータに気象データを転送し、恒久的な気象データベースを作成することができます。データベースに保存されると、あなたの気象情報はさまざまなレポートやグラフィック表示を生成するために使用され、WeatherLink.comにアップロードすることもできます。ロガーはPCに接続していない時でも気象データを格納し続けます。後からデータをダウンロードして、詳細分析やグラフ表示することも可能です。

ウェザーリンク ソフトウェア

ウェザーリンク・ソフトウェアの機能

•WeatherLink.comからPCとMacの両バージョンが無料でダウンロードできます。
•現在のウェザーステーションのデータをコンピュータ上にリアルタイムの「速報」で表示します。
•ウェザーステーションのコンソールのデータ(時刻と日付、最高値と最低値、アラームしきい値、キャリブレーション番号など)をコンピュータから設定およびクリアできます
•アーカイブされた気象データを、毎時、毎日、毎週、毎月、または毎年ベースでグラフ化することが可能です。
•アメリカ海洋大気庁(NOAA)形式で気象監視レポートを生成します。
•同じコンピュータ上で複数のウェザーステーションからデータを収集することができます。
•小学校から高校までの生徒向けの国際的な気象関連の科学プログラムGLOBEをサポートします。詳細についてはGLOBEプログラムのホームページをご覧ください。
•APRSデータプロトコルにより、市民気象監視プログラム(CWOP)のボランティアはリアルタイムでNational Weather Serviceへの気象データ情報を送信できます。CWOPは気象教育や研究プロジェクトに使用されるデータです。詳細についてはCWOPのホームページをご覧ください。
•WeatherLinkネットワークにデータをアップロードして、接続されているどのデバイスからでもデータにアクセスできるようにします。

Vantage Pro2、Vantage Vueいずれのウェザーステーションにも使用可能です。ホーム・ユーザーから研究者まであらゆるユーザーの方々にお勧めします。
※ネットワークに接続すればPCからWeatherLink.comにデータをアップロードすることも可能になりました。
※ウェザーリンク・ソフトウェアは英語版です。(当社が輸入した正規代理店版には日本語PDFマニュアルが付属しています)

通信プロトコル

1200、2400、4800、9600、14,400、19,200ボー(ソフトウェアで選択可能)
RS-232、半二重、データのみ(CTSまたはRTSなし)

電源

コンソールからのDC 5 V、最大消費電力0.5 W

動作温度

-10°〜60°C

データロガー機能

制御機能
アーカイブ間隔の設定、キャリブレーション番号の設定/消去、緯度/経度の設定、年間累計雨量、アラームしきい値の設定/解除、合計値のクリア、時間/日付

ダウンロード
自動ダウンロードコマンドを使用すると、1時間に1回、データがコンピュータに自動的に転送されます。インターネットファイル転送をサポートするために、より頻繁なダウンロードを選択することができます。ダウンロード中は新しいアーカイブデータのみが転送されます。

データロガーのアーカイブデータ

データロガーは、後からコンピュータに転送するために、最大2560のアーカイブレコード(アーカイブ間隔ごとに1つの52バイトレコード)を保存します。アーカイブレコードは128Kの不揮発性メモリに保存され、コンソールの電源が切れてもデータを保護します。最大、最小、平均、および合計は、アーカイブ間隔により取得されます。

アーカイブされるデータ

記録した時刻/日付、内部温度(最後または平均)、外部温度(最後または平均)、最高気温、最低気温、風向(主な)、風速(平均)、最高風速、合計降雨量、雨量率、内部湿度(最後)、外部湿度(最後)、大気圧(最後)、日射量、最高日射量、UV、最大UV、蒸発散量、天気の予測、葉温(2)、葉の湿り気(2) 、追加湿度(2)、追加温度(2)、土壌温度(4)、土壌水分(4)、ウインド・サンプル、ウインドTX、アーカイブ間隔の長さ、ISS受信状況

アーカイブ間隔

以下の間隔からユーザー選択可能:1、5、10、15、30、60、または120(分)

  • 特徴
  • 主な機能
  • 仕様
  • オプション

その他機能

WeatherLinkソフトウェアのBulletin画面

WeatherLinkソフトウェアのStrip Chart画面

WeatherLink USBのロガー

弊社が取り扱う正規輸入品には日本語取扱説明書他関連資料を収めたCD-ROMが付属します

ウェザーリンクUSBからも、WeatherLink.comにデータをアップロードすることが可能になりました

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