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ウェザーリンク・ソフトウェア Ver.6.0.5 がリリースされました

ウェザーリンク・ソフトウェア 6.0.5

デービス社はウェザーリンク・ソフトウェア for Windowsのニュー・バージョン6.0.5のリリースを発表しました。それと同時に、今後ウェザーリンク・ソフトウェアはフリー・ソフトウェアとなり、無料でダウンロード可能となることが発表されました。デービス社は既に今後のウェザーステーションの測定データ管理をクラウドベースに移していく方針を打ち出しており、今後ウェザーリンク・ソフトウェアのアップデートは行わないと発表していましたが、バグ修正等のサポートは今後も続けるようです。

尚、今回のVer. 6.0.5からは、これまでのようにCD-ROM版の正規ソフトウェアに対するアップデータという形でのリリース以外に、フル・バージョンのソフトウェアのダウンロードが可能になっている点と、ダウンロードするためにはWeatherLink.comのアカウントが必要である点が大きな変更点となっています。ダウンロード方法は以下のようになっています。

1.  ご自身のWeatherLink.comアカウントにログインします。
2. 右側のユーザー・アカウント設定アイコンをクリックし設定画面に入ります。
3. "Computer Software"をクリックして上の図の画面に入ったら、ご希望のソフトウェア(Windows版かMac版か、フル・バージョンかアップデート版か)を選択します。Mac版は6.0.3が最新バージョンになります。
4. ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてインストールします。

6.0.5での変更点は下記の通りです。

1.  1時間ごとに加えて、5分毎と15分毎のオート・ダウンロードとネットワーク・アップロードがサポートされました。
2. 年間雨量レポート画面で毎月のデータに有効なデータが無い場合はダッシュ"--"で表示されるようになりました。(これまでは年の途中から計測を始めて11月、12月分のデータしかない場合もその合計が年間雨量として表示されていましたが、データとしては有効ではないので表示しないようになりました)

また修正されたバグとしては

1.  複数のステーションがネットワーク・アップロード用に設定されている場合の、データ欠落と破損の問題を修正しました。
2. [Export Records]を行う際に、真夜中を0:00とする設定にしていると、月または年間のデータをエクスポートする際にデータが喪失するバグを修正しました。

尚、パッケージ版のウェザーリンクUSB(6510USB)またはウェザーリンク・シリアル(6510SER)、ウェザーリンクIP(6555)にはこれまで通り、Ver.6.0.4のCD-ROMが付属しています。

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